次回放送 5.20Fri09:30ON AIR

成長中の企業経営者や注目のドクターの方々をメインナビゲーターのトリンドル玲奈が対談形式で紹介していく特別番組 「ROUTINE」

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株式会社高梨 髙梨雄太 Takanashi Yuta

1974年生まれ 東京都出身。婦人ベルト製造業の町工場を営む父の長男として生まれた。
少年時代は野球に明け暮れ、高校からは大学、社会人までアメリカンフットボールを10年近く続けたスポーツ人間である。
165cmと小柄ながら足が速かったこともあり、高校時代にはアメリカンフットボール雑誌選考のALL JAPANに選出された経歴を持つ。
『会社は初代が大きくし、2代目が傾け、3代目がつぶす』などと否定的に語られることもあり、3代目である私は当初会社を継ぐことに消極的だった。
学生時代はスポーツにのめり込み、あまり勉強をしてこなかった為、社会を知るためと思い大手金融機関に就職した。
小さい支店だった為、入社2年目から融資業務に携わり、あらゆる業種のTOPの方と話させて頂く事を通して、改めて祖父、父の凄さを痛感した。
2001年『レザーメーカー高梨を次世代に残すことは自分にしかできない』という想いから家業の継承を決めた。
人生の岐路に立たされる事になったのは2009年。経営者の父、経理業務を担っていた母が3か月の間に相次いで他界し、35歳にして突然の社長就任。妻には勤めていた会社を退社してもらい、経理業務を手伝ってもらった。
幸い営業、生産管理、納品管理と全ての業務にかかわっていたため、通常業務に支障をきたすことは無かったが、下請け製造業者として働く中で、請負型ビジネスのリスクに深く疑念を抱いていた。

下請け工場の多くはアパレルメーカーからの生産を委託される形で事業を運営している。
請負型ビジネスは景気の影響を受けやすく、さらに中国を主とする海外生産の波も押し寄せていた為、価格競争に陥りやすい環境にいた。
そこから脱却するにはどうすればよいか。。。
決断するには時間は掛からなかった。社長になって2年になるころには、高梨では初となる自社ブランドベルト専門店bell la bell を立ち上げた。

http://www.takanashi-belt.com/

ABOUT

『ROUTINE』...習慣、日課、お決まりの、、
経営者、起業家、医療人など、各界の”リーダー”には成功へのきっかけとなった「ROUTINE」がある。そしてトップモデルとして、役者として活躍する“プロ” にも、トップでい続けるための「ROUTINE」がある。彼ら、彼女らにとっては日課であり、変わらぬ毎日の習慣である。毎度こだわりの「ROUTINE」を持った人物を迎え、成功や幸せのヒントを学ぶトーク番組